スキンケアのポイント
乾燥肌や敏感肌、お肌のトラブルを解消して、スッピン美人に!!



【乾燥肌改善法お試しセット】

★5大特典付き!誰でも簡単にできる乾燥肌改善法お試しセット【★誰でも簡単にできる乾燥肌改善法】
【★誰でも簡単にできる乾燥肌改善法】
お一人様1セット限りです!
乾燥肌&敏感肌専用スキンケア「アクシリオ」のお試しセットです。
セット内容は、
【洗顔後はたったこれ1本でOK!保湿に特化したアクアゲル】
【メイク落としと洗顔がひとつになったダブルクレンジングゲル】
【やさしくマッサージするだけでポロポロ角質が取れるピーリングゲル】

525円で試してみる?
>>>コチラから




乾燥肌

乾燥肌の赤ちゃんの湿疹

赤ちゃんの中には大体生後2週間目くらいから酷いブツブツに悩まされることもあります。
生まれてから3ヶ月位までは乾燥肌が原因という事ではなく、乳児湿疹というもののようです。
アトピー体質によるものの場合は、乳児湿疹レベルではなく、程度がひどいものもあります。
3ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌はそれまでと違ってだんだん乾燥肌になってきます。
皮脂の分泌量が急激に減ってしまうためのようです。

赤ちゃんの肌の厚みは、大人の半分〜3分の一くらいしかありません。
このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態であるという事なんです。
ごわごわの服や静電気が置きやすい化学繊維などの素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に残留した合成洗剤とか、ハウスダストなど…。
赤ちゃんを取り巻いている環境の中には沢山の刺激があふれていますので、ブツブツとその刺激による湿疹が出る子が多いようです。
これがなかなかなおらないのですが、なおらないで症状が続くと「アトピー」と診断されてしまう赤ちゃんも現代では多いようです。

乾燥して、ブツブツが出来た肌は強いかゆみを伴っている事が多いです。
赤ちゃんは自分で上手に痒い場所をかく事ができません。
顔とか頭とかをどこかにこすり付けたりするしぐさが多い時などは、かゆみが原因かもしれませんので、注意が必要です。
夜中に泣くのも、痒いことが原因の一つになっている場合があるかもしれません。
いずれの場合でも、あまりにも炎症が広がって痒がっているような気配でしたら、早めにお医者さんに連れて行きましょう。
親子共にストレスを少なくして生活できる事が望ましいですね。

乾燥肌

セラミド不足の乾燥肌

アトピーの方もそうですが、乾燥肌の人には、必要な成分として「セラミド」というものがあります。
セラミドとは、化学物質、化学物質、細菌、ウイルス、等など、様々な物質が体の内側に進入してくるのを防ぐバリアの働きをしているものです。
細胞と細胞の間にある脂質の主成分の事です。

乾燥肌の人の肌は、このセラミドが著しく減少している状態の為に、大事な角質層がはがれ落ち、皮膚から水分が逃げて行ってしまう状態なんです。

なので、セラミドを補ってあげると良いといいますが、どのように補ったらよいのでしょうか?
手っ取り早い方法としては、セラミド入りの化粧水とかゲル状クリームなどをよく見かけますね。

あとは、アトピー関連の会社がセラミド入りのこんにゃくゼリーなんかを出していますが、少し高価です。

外から直接塗るという方法だけではなくて、サプリメントで摂取するという方法も有効ですね。

あとは、普段の食事からも摂取することができます。

大豆、米、小麦、ほうれんそう、キビなどにも含まれていて毎日少しずつならば摂取できているとは思います。中でもこんにゃくには特別にたくさんのセラミドが含まれています。
生芋こんにゃく100グラム程度食べると必要量(セラミドの1日の必要摂取量は600マイクログラム)をまかなえてしまいます。

カロリーゼロでダイエットにもなって乾燥肌にも効果的な食品です。
冬場でしたら煮物やおでんにしたり、こんにゃくステーキ、こんにゃくサラダなど様々な調理方法で沢山摂取できますね。

ひとつ注意する点があります。こんにゃくならなんでもいいわけではなく、「生芋」こんにゃくである事が重要です。裏面の原材料表示を見て「生芋」と書かれているものを購入してくださいね。

乾燥肌

乾燥肌のにきび

通常「にきび」というと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに細菌が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出来ている状態を想像しますね。

しかし、大人のにきびの場合には「乾燥肌」が原因の事が多いそうです。

乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。

お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が長くなってきます。

ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。

角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。

細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質などの老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。

オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるものですから共通なのです。

ですから、ドライスキンの人のにきびは、乾燥を防ぐ正しいスキンケアによってかなり改善することができます。

洗顔には刺激の少ない、なるべく無添加の石けんなどを使います。

汚れを取るためにあまり念入りに洗顔してしまうと、皮脂をとりすぎてしまってかえって乾燥状態を作り出し、毛穴に細菌や汚れが進入しやすくなってしまいます。

洗顔後にはすぐに保湿してお肌が潤った状態を保ちましょう。

注意点としては簡単な事ですので、オイリー肌よりもドライスキンのにきびはあまり悩まなくてもいいかもしれませんね。

乾燥肌

アトピーと乾燥肌

アトピーと乾燥肌は実に関係が深いです。

アトピーは遺伝の要素を多く含んでいるといいます。
遺伝性の乾燥肌や花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息など、アレルギー関係のものは遺伝することがありますね。

たとえば、両親のどちらかにアトピーや鼻炎などがあれば、子どもにもアレルギーが遺伝してアトピーなどを受け継いだりします。
アレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出ることで「アトピー」となったりもするのですね。

アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。

スキンケアをしっかり頑張れば、薬なしでも乗り越えることもできるようです。

途中悪化した時にもひたすらスキンケアですね。「薬を塗らないと治らない」といわれるような状態でも、2週間くらいの周期でよくなったり悪くなったりしますので、(周期は人によって異なる)あわてて薬にたよる必要もないかもしれません。

本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がない場合においてのことですが。

子供のアトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのは母親のスキンケアと観察力かもしれません。

乾燥肌

乾燥肌・頭皮

体と顔と髪の毛と・・・今はそれぞれ場所別にシャンプーや洗剤などが出ているので、全部皮膚のケアの仕方が別のような気がしてしまいますね。

でも、スキンヘッドの人を見たら一目瞭然。

顔と頭の皮膚はつながっているんです。当たり前ですが。

つまり、顔とか体が乾燥肌の人は頭も乾燥しているのではないでしょうか?

毎日キチンとシャンプーしていても、頭をちょっと触ると、ふわふわと雪がふるように白いものが落ちてきませんか?

子どもにもよく見られます。

アレが頭の乾燥肌の可能性があります。

毎日ちゃんとシャンプーしていたのに、ぽろぽろと落ちてくる。

すすぎもキチンとして、髪の毛はいつもつやつやで綺麗な健康そのものでもです。

洋服の肩の上に白いものが落ちてきて台無しにならないよう、気を使いましょう。

頭が痒いときも時々ありかもしれません、これも乾燥しているから痒いのかもしれません。

シャンプーの洗浄成分はあまり強いものではありませんが、やはり乾燥肌の人には刺激となります。

よく洗ったあとには、すすぎをしっかりする必要があります。シャンプーの成分が残っていると、フケやかゆみの原因にもなりますし、すすぎがちゃんとできている人って意外に少ないんです。

いつも「このくらいかな」と思ったあとに、さらに同じくらいすすいでみてください。

すすぎがしっかりできていると、かなり改善されるはずです。